おとなのためのキッズプログラミング

新型コロナウィルスの関係で3月2日から、富士見町内の小中学校が休校になります。

そのため「おとなのためのキッズプログラミング」は場所を変更して開催します。日時はおなじです。

役場上のセブンイレブンと同じ建物の、もとクリーニング屋さんです。

場所:富士見町ICTクラブ またりば

お車でお越しの際は、すこし歩くことになりますが、役場の駐車場をご利用くださいますようお願いいたします。

令和2年度から、小学校でプログラミング教育が始まります
それに先立って、こどもたちがどんなことを学ぶのか
おとなたちだけで、夜、小学校に集まり
こっそり体験してみませんか?

各小学校で3回ずつの開催です

  • 富士見小学校:2020.1.15(水), 2.12(水), 3.6(金)
  • 本郷小学校:1.23(木), 2.5(水), 3.12(木)
  • 境小学校:1.31(金), 2.21(金), 3.4(水)
  • 対象:富士見町在住もしくは勤務で、小中学生以下の保護者の方
  • 会場:各小学校のパソコン室
  • 時間:いずれも19:00〜20:00
  • 参加費:無料
  • 定員:各回10名(先着・事前申込必要、お子様連れの参加も歓迎)

※いずれか1回の参加でオッケーです。すべての回で内容は同一です。

お子さんとの参加も大歓迎です

ちいさなお子さんをご家庭に残されての参加は難しい方もいらっしゃるかと思います。お子さんとの同伴での参加も大歓迎です。よろしくお願いいたします。

※参加申込時に、その旨もあらかじめお教えいただけますと、助かります。

お申し込みは、自動音声で24時間受付

050-3188-0223

主催:富士見町ICTクラブ、共催:富士見町教育委員会


開催にあたって

プログラミング教育が、義務教育課程ではじまる理由は、とてもかんたんです。

これ以上、国力を、下げないために。

です。

始まるのが20年ほど、遅すぎるくらいです。

国力というコトバだと、おおげさに感じられるかもしれませんね。

なので、すくなくとも、

我が子が、グローバル社会でも生きぬけるように。

プログラミング教育をうける、くらいにかんじていただいてもいいかなと思います。

プログラミング技術?プログラミング的思考?

学習指導要領では「プログラミング技術を身につけるのではなく、プログラミング的思考(論理的思考)を身につける」といった表現になっています。

これは、各所にてさまざまな議論がなされていますが、それにたいしての私のシンプルな意見や思いは。

  • プログラミング技術は、生徒全員が身につける必要はない ←これには同意
  • そして、それを教えられる教員も足りない ← 残念だけど仕方ない
  • 授業の時間割りがいっぱいいっぱいで、もう割り込めない ←議論が大変だけど仕方ない
  • (こんな状況で、全員がプログラミング技術を身に着けましょうなんて、文部科学省は言えない)←これは私の勘ぐり
  • ところで、プログラミング技術を身につける過程において、プログラミング的思考が身につくのは当然
  • じゃあ、これを機にプログラミング技術も覚えてしまうのが、リーズナブルじゃないかな?

です。

先に20年ほど前から教育をはじめれば、、、と書きましたが、それはさておき、20年前と現在と、プログラミング的思考というものは普遍的で変わりませんが、プログラミング技術(というかその周辺環境。パソコンやタブレット、教材)は、格段に進化しています。

そう、プログラミング技術に触れたり学んだりする環境が、昔と比較できないほど簡単で楽しくなっているのです。

信じられない?

じゃあ、わたしと一緒に、まずはおとなたちが、ぜひ試してみましょう。

それが、この「おとなのためのキッズプログラミング」です。

今や、プログラミング技術を身につける第一歩は、小学生の分数がでてくるドリルよりも、簡単かもしれませんよ。